よき弟子をもつときんば師弟・仏果にいたり - If a teacher has a good disciple, both will gain the fruit of Buddhahood
本文 よき弟子をもつときんば師弟・仏果にいたり・あしき弟子をたくはひぬれば師弟・地獄にをつといへり、 師弟相違せばなに事も成べからず よき でし を もつ とき んば してい・ぶっか に いたり・あしき でし を たくわい ぬれば してい・じごく に おつ と いえり、 してい そうい せば なにごと も なす べからず 華果成就御書 はなみ じょうじゅ ごしょ (900頁) 弘安元年4月 (1278年) 通解(意訳) 師匠がよい弟子を持つのであれば、師弟は共に成仏を成し遂げることができるが、悪い弟子を養うのであれば、師弟ともに地獄に堕ちるといわれている。師匠と弟子の心が違えば何事も成就することはできないのである。 英語で御書 Gosho in English If a teacher has a good disciple, both will gain the fruit of Buddhahood, but if a teacher fosters a bad disciple, both will fall into hell. If teacher and disciple are of different minds, they will never accomplish anything. " Flowering and Bearing Grain " "The Writings of Nichiren Daishonin", Vol.1, p. 909 in April, 1278. [ --- ] is liberal translation. Gosho in Japanese よき 弟子 を もつ ときんば 師弟・仏果 に いたり・あしき 弟子 を たくはひ ぬれば 師弟・地獄 に をつ と いへり、 師弟 相違せば なに事 も 成べからず YOKI DESHI WO MOTSU TOKINBA SHITEI・BUK’KA NI ITARI・ASHIKI DESHI WO TAKUWAI NUREBA SHITEI・JIGOKU NI OTSU TO IERI, SHITEI SOUI SEBA NANIGOTO MO NASUBEKARAZU 華果成...