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持たるる法だに第一ならば持つ人随つて第一なるべし - If the Law that one embraces is supreme, then the person who embraces it must accordingly be foremost among all others.

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本文 一切の仏法も 又 人によりて弘まるべし 之に依つて天台は仏世すら 猶 人を以て法を顕はす  末代いづくんぞ 法は 貴けれども 人は 賎しと云はんやとこそ 釈して御坐候へ、 されば 持たるる法だに第一ならば 持つ人随つて第一なるべし いっさい の ぶっぽう も また ひと に よりて ひろまるべし これに よって てんだい は ぶっせ すら なお ひと を もって ほう を あらわす まつだい いずくんぞ ほう は たっとけれども ひと は いやし と いわんや と こそ しゃく して おわし そうらへ、 されば もたるる ほう だに だいいち ならば たもつひと したがって だいいち なるべし 持妙法華問答抄 じみょうほっけもんどうしょう (465~466頁) 弘長3年 (1263年) 通解(意訳) 一切の仏法もまた人によって弘まる。これに寄せて天台大師は「仏(釈尊)の在世でさえ、なお人によって法をあらわす。末代にあっても、どうして法は貴いけれども人は賎しいとはいえようか」と解釈されている。それゆえ、持たれる法さえ第一ならば、持つ人もまた第一なのである。  英語で御書 Gosho in English All the various teachings of the Buddha are spread by persons. As T'ien-t'ai said: “Even during the Buddha's lifetime, the Law was revealed by people. How, then, in the latter age, can one say that the Law is worthy of respect, but that the person who upholds it is to be despised?” Hence, if the Law that one embraces is supreme, then the person who embraces it must accordingly be foremost among all others. " Questions and Answers about Embracing ...

今生の名聞・後世の弄引 - Only glory that you need seek in your present lifetime, and is the action that will draw you toward Buddhahood in your next existence

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本文 願くは「現世安穏・後生善処」の妙法を持つのみこそ 只 今生の 名聞・後世の弄引なるべけれ 須く 心を一にして 南無妙法蓮華経と 我も唱へ 他をも 勧んのみこそ 今生人界の 思出 なるべき ねがわく は「げんせ あんのん・ごしょう ぜんしょ」の みょうほうを たもつ のみ こそ ただ こんじょうの みょうもん・ごせ の ろういん なるべけれ すべからく こころ を いつ に して なんみょうほうれんげきょう と われも となえ た をも すすめん のみ こそ こんじょう にんかい の おもいで なるべき 持妙法華問答抄 じみょうほっけもんどうしょう (467頁) 弘長3年 (1263年) 通解(意訳) 願くは「現世は安穏であり、後生は善処に生れる」と仰せの妙法を持つことのみが、ただ今世での真の名誉であり、未来世では成仏の手引きとなるのである。是非とも心を定めて、南無妙法蓮華経と真剣に祈り、勇気を持って他人にも勧めることが、人間として今生に生まれてきた思い出となるのである。 人生最高の思い出 「この世に生まれて、一体何人の人を幸福にしたか。 何人の人に『あなたのおかげで私は救われた』と言われる貢献ができたか。 人生、最期に残るのは、最期の生命を飾るのは、それではないだろうか。」 -池田大作 英語で御書 Gosho in English I pray that you will embrace the Mystic Law, which guarantees that people “will enjoy peace and security in their present existence and good circumstances in future existences.” This is the only glory that you need seek in your present lifetime, and is the action that will draw you toward Buddhahood in your next existence. Single-mindedly chant Nam-myoho-renge-kyo and urge others to do the same; that will re...

持たるる法だに第一ならば持つ人随つて第一なるべし - If the Law that one embraces is supreme, then the person who embraces it must accordingly be foremost among all others.

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本文 一切の仏法も 又 人によりて弘まるべし 之に依つて天台は仏世すら 猶 人を以て法を顕はす  末代いづくんぞ 法は 貴けれども 人は 賎しと云はんやとこそ 釈して御坐候へ、 されば 持たるる法だに第一ならば 持つ人随つて第一なるべし いっさい の ぶっぽう も また ひと に よりて ひろまるべし これに よって てんだい は ぶっせ すら なお ひと を もって ほう を あらわす まつだい いずくんぞ ほう は たっとけれども ひと は いやし と いわんや と こそ しゃく して おわし そうらへ、 されば もたるる ほう だに だいいち ならば たもつひと したがって だいいち なるべし 持妙法華問答抄 じみょうほっけもんどうしょう (465~466頁) 弘長3年 (1263年) 通解(意訳) 一切の仏法もまた人によって弘まる。これに寄せて天台大師は「仏(釈尊)の在世でさえ、なお人によって法をあらわす。末代にあっても、どうして法は貴いけれども人は賎しいとはいえようか」と解釈されている。それゆえ、持たれる法さえ第一ならば、持つ人もまた第一なのである。  英語で御書 Gosho in English All the various teachings of the Buddha are spread by persons. As T'ien-t'ai said: “Even during the Buddha's lifetime, the Law was revealed by people. How, then, in the latter age, can one say that the Law is worthy of respect, but that the person who upholds it is to be despised?” Hence, if the Law that one embraces is supreme, then the person who embraces it must accordingly be foremost among all others. " Questions and Answers about Embracing the Lotus ...

慢のはたほこをたをし忿りの杖をすてて - If you wish to attain Buddhahood, you have only to lower the banner of your arrogance, cast aside the staff of your anger

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本文 只須く 汝 仏にならんと思はば 慢の はたほこを たをし 忿りの 杖を すてて 偏に 一乗に 帰すべし、 名聞名利は 今生のかざり 我慢 偏執は 後生のほだしなり ただ すべからく なんじ ほとけ に ならん と おもわば まん の はたほこ を たおし いかり の つえ を すてて ひとえ に いちじょう に き すべし、 みょうもん みょうり は こんじょう の かざり がまん へんしゅう は ごしょう の ほだし なり 持妙法華問答抄 じみょうほっけもんどしょう (463頁) 弘長3年 (1263年) 通解(意訳) あなたがただ仏になろうと思うならば、傲慢な心という旗鉾(はたほこ)を倒し、怒りという杖を捨てて、ただひとえに、仏に成る事ができる唯一の法(一乗)である法華経に帰依すべきである。 世間の評判や名誉(名聞名利)は今生だけの飾りであり、それらに自惚れ、固執(我慢偏執)していても、来世には何の役にも立たず、ただ成仏への足かせにしかならないのである。 英語で御書 Gosho in English Now, if you wish to attain Buddhahood, you have only to lower the banner of your arrogance, cast aside the staff of your anger, and devote yourself exclusively to the one vehicle of the Lotus Sutra. Worldly fame and profit are mere baubles of your present existence, and arrogance and prejudice are ties that will fetter you in the next one. " Questions and Answers about Embracing the Lotus Sutra "  "The Writings of Nichiren Daishonin", Vol.1, p. 58 to 59 in 1263. [ --- ] is liberal translation. Gosh...

今生人界の思出なるべき - that will remain as the only memory of your present life in this human world.

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本文 願くは「現世安穏・後生善処」の妙法を持つのみこそ 只 今生の 名聞・後世の弄引なるべけれ 須く 心を一にして 南無妙法蓮華経と 我も唱へ 他をも 勧んのみこそ 今生人界の 思出 なるべき ねがわく は「げんせ あんのん・ごしょう ぜんしょ」の みょうほうを たもつ のみ こそ ただ こんじょうの みょうもん・ごせ の ろういん なるべけれ すべからく こころ を いつ に して なんみょうほうれんげきょう と われも となえ た をも すすめん のみ こそ こんじょう にんかい の おもいで なるべき 持妙法華問答抄 じみょうほっけもんどうしょう (467頁) 弘長3年 (1263年) 通解(意訳) 願くは「現世は安穏であり、後生は善処に生れる」と仰せの妙法を持つことのみが、ただ今世での真の名誉であり、未来世では成仏の手引きとなるのである。是非とも心を定めて、南無妙法蓮華経と真剣に祈り、勇気を持って他人にも勧めることが、人間として今生に生まれてきた思い出となるのである。 人生最高の思い出 「この世に生まれて、一体何人の人を幸福にしたか。 何人の人に『あなたのおかげで私は救われた』と言われる貢献ができたか。 人生、最期に残るのは、最期の生命を飾るのは、それではないだろうか。」 -池田大作 英語で御書 Gosho in English I pray that you will embrace the Mystic Law, which guarantees that people “will enjoy peace and security in their present existence and good circumstances in future existences.” This is the only glory that you need seek in your present lifetime, and is the action that will draw you toward Buddhahood in your next existence. Single-mindedly chant Nam-myoho-renge-kyo and urge others to do the same; that will re...

慢のはたほこをたをし忿りの杖をすてて - If you wish to attain Buddhahood, you have only to lower the banner of your arrogance, cast aside the staff of your anger

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本文 只須く 汝 仏にならんと思はば 慢の はたほこを たをし 忿りの 杖を すてて 偏に 一乗に 帰すべし、 名聞名利は 今生のかざり 我慢 偏執は 後生のほだしなり ただ すべからく なんじ ほとけ に ならん と おもわば まん の はたほこ を たおし いかり の つえ を すてて ひとえ に いちじょう に き すべし、 みょうもん みょうり は こんじょう の かざり がまん へんしゅう は ごしょう の ほだし なり 持妙法華問答抄 じみょうほっけもんどしょう (463頁) 弘長3年 (1263年) 通解(意訳) あなたがただ仏になろうと思うならば、傲慢な心という旗鉾(はたほこ)を倒し、怒りという杖を捨てて、ただひとえに、仏に成る事ができる唯一の法(一乗)である法華経に帰依すべきである。 世間の評判や名誉(名聞名利)は今生だけの飾りであり、それらに自惚れ、固執(我慢偏執)していても、来世には何の役にも立たず、ただ成仏への足かせにしかならないのである。 英語で御書 Gosho in English Now, if you wish to attain Buddhahood, you have only to lower the banner of your arrogance, cast aside the staff of your anger, and devote yourself exclusively to the one vehicle of the Lotus Sutra. Worldly fame and profit are mere baubles of your present existence, and arrogance and prejudice are ties that will fetter you in the next one. " Questions and Answers about Embracing the Lotus Sutra "  "The Writings of Nichiren Daishonin", Vol.1, p. 58 to 59 in 1263. [ --- ] is liberal translation. Gosh...

持たるる法だに第一ならば持つ人随つて第一なるべし - If the Law that one embraces is supreme, then the person who embraces it must accordingly be foremost among all others.

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本文 一切の仏法も 又 人によりて弘まるべし 之に依つて天台は仏世すら 猶 人を以て法を顕はす  末代いづくんぞ 法は 貴けれども 人は 賎しと云はんやとこそ 釈して御坐候へ、 されば 持たるる法だに第一ならば 持つ人随つて第一なるべし いっさい の ぶっぽう も また ひと に よりて ひろまるべし これに よって てんだい は ぶっせ すら なお ひと を もって ほう を あらわす まつだい いずくんぞ ほう は たっとけれども ひと は いやし と いわんや と こそ しゃく して おわし そうらへ、 されば もたるる ほう だに だいいち ならば もつ ひと また したがって だいいち なるべし 持妙法華問答抄 じみょうほっけもんどうしょう (465~466頁) 弘長3年 (1263年) 通解(意訳) 一切の仏法もまた人によって弘まる。これに寄せて天台大師は「仏(釈尊)の在世でさえ、なお人によって法をあらわす。末代にあっても、どうして法は貴いけれども人は賎しいとはいえようか」と解釈されている。それゆえ、持たれる法さえ第一ならば、持つ人もまた第一なのである。  英語で御書 Gosho in English All the various teachings of the Buddha are spread by persons. As T'ien-t'ai said: “Even during the Buddha's lifetime, the Law was revealed by people. How, then, in the latter age, can one say that the Law is worthy of respect, but that the person who upholds it is to be despised?” Hence, if the Law that one embraces is supreme, then the person who embraces it must accordingly be foremost among all others. " Questions and Answers about Embracing the Lo...

今生人界の思出なるべき - that will remain as the only memory of your present life in this human world.

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本文 願くは「現世安穏・後生善処」の妙法を持つのみこそ 只 今生の 名聞・後世の弄引なるべけれ 須く 心を一にして 南無妙法蓮華経と 我も唱へ 他をも 勧んのみこそ 今生人界の 思出 なるべき ねがわく は「げんせ あんのん・ごしょう ぜんしょ」の みょうほうを たもつ のみ こそ ただ こんじょうの みょうもん・ごせ の ろういん なるべけれ すべからく こころ を いつ に して なんみょうほうれんげきょう と われも となえ た をも すすめん のみ こそ こんじょう にんかい の おもいで なるべき 持妙法華問答抄 じみょうほっけもんどうしょう (467頁) 弘長3年 (1263年) 通解(意訳) 願くは「現世は安穏であり、後生は善処に生れる」と仰せの妙法を持つことのみが、ただ今世での真の名誉であり、未来世では成仏の手引きとなるのである。是非とも心を定めて、南無妙法蓮華経と真剣に祈り、勇気を持って他人にも勧めることが、人間として今生に生まれてきた思い出となるのである。 人生最高の思い出 「この世に生まれて、一体何人の人を幸福にしたか。 何人の人に『あなたのおかげで私は救われた』と言われる貢献ができたか。 人生、最期に残るのは、最期の生命を飾るのは、それではないだろうか。」 -池田大作 英語で御書 Gosho in English I pray that you will embrace the Mystic Law, which guarantees that people “will enjoy peace and security in their present existence and good circumstances in future existences.” This is the only glory that you need seek in your present lifetime, and is the action that will draw you toward Buddhahood in your next existence. Single-mindedly chant Nam-myoho-renge-kyo and urge others to do the same; that will remain a...

今生人界の思出なるべき - that will remain as the only memory of your present life in this human world.

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本文 願くは「現世安穏・後生善処」の妙法を持つのみこそ 只 今生の 名聞・後世の弄引なるべけれ 須く 心を一にして 南無妙法蓮華経と 我も唱へ 他をも 勧んのみこそ 今生人界の 思出 なるべき ねがわく は「げんせ あんのん・ごしょう ぜんしょ」の みょうほうを たもつ のみ こそ ただ こんじょうの みょうもん・ごせ の ろういん なるべけれ すべからく こころ を いつ に して なんみょうほうれんげきょう と われも となえ た をも すすめん のみ こそ こんじょう にんかい の おもいで なるべき 持妙法華問答抄 じみょうほっけもんどうしょう (467頁) 弘長3年 (1263年) 通解(意訳) 願くは「現世は安穏であり、後生は善処に生れる」と仰せの妙法を持つことのみが、ただ今世での真の名誉であり、未来世では成仏の手引きとなるのである。是非とも心を定めて、南無妙法蓮華経と真剣に祈り、勇気を持って他人にも勧めることが、人間として今生に生まれてきた思い出となるのである。 人生最高の思い出 「この世に生まれて、一体何人の人を幸福にしたか。 何人の人に『あなたのおかげで私は救われた』と言われる貢献ができたか。 人生、最期に残るのは、最期の生命を飾るのは、それではないだろうか。」 -池田大作 英語で御書 Gosho in English I pray that you will embrace the Mystic Law, which guarantees that people “will enjoy peace and security in their present existence and good circumstances in future existences.” This is the only glory that you need seek in your present lifetime, and is the action that will draw you toward Buddhahood in your next existence. Single-mindedly chant Nam-myoho-renge-kyo and urge others to do the same; that will re...

名聞名利は今生のかざり - Worldly fame and profit are mere baubles of your present existence

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本文 只須く 汝 仏にならんと思はば 慢の はたほこを たをし 忿りの 杖を すてて 偏に 一乗に 帰すべし、 名聞名利は 今生のかざり 我慢 偏執は 後生のほだしなり ただ すべからく なんじ ほとけ に ならん と おもわば まん の はたほこ を たおし いかり の つえ を すてて ひとえ に いちじょう に き すべし、 みょうもん みょうり は こんじょう の かざり がまん へんしゅう は ごしょう の ほだし なり 持妙法華問答抄 じみょうほっけもんどしょう (463頁) 弘長3年 (1263年) 通解(意訳) あなたがただ仏になろうと思うならば、傲慢な心という旗鉾(はたほこ)を倒し、怒りという杖を捨てて、ただひとえに、仏に成る事ができる唯一の法(一乗)である法華経に帰依すべきである。 世間の評判や名誉(名聞名利)は今生だけの飾りであり、それらに自惚れ、固執(我慢偏執)していても、来世には何の役にも立たず、ただ成仏への足かせにしかならないのである。 英語で御書 Gosho in English Now, if you wish to attain Buddhahood, you have only to lower the banner of your arrogance, cast aside the staff of your anger, and devote yourself exclusively to the one vehicle of the Lotus Sutra. Worldly fame and profit are mere baubles of your present existence, and arrogance and prejudice are ties that will fetter you in the next one. " Questions and Answers about Embracing the Lotus Sutra "  "The Writings of Nichiren Daishonin", Vol.1, p. 58 to 59 in 1263. [ --- ] is liberal translation. Gosho...

今生の名聞・後世の弄引 - Only glory that you need seek in your present lifetime, and is the action that will draw you toward Buddhahood in your next existence

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本文 願くは「現世安穏・後生善処」の妙法を持つのみこそ 只 今生の 名聞・後世の弄引なるべけれ 須く 心を一にして 南無妙法蓮華経と 我も唱へ 他をも 勧んのみこそ 今生人界の 思出 なるべき ねがわく は「げんせ あんのん・ごしょう ぜんしょ」の みょうほうを たもつ のみ こそ ただ こんじょうの みょうもん・ごせ の ろういん なるべけれ すべからく こころ を いつ に して なんみょうほうれんげきょう と われも となえ た をも すすめん のみ こそ こんじょう にんかい の おもいで なるべき 持妙法華問答抄 じみょうほっけもんどうしょう (467頁) 弘長3年 (1263年) 通解(意訳) 願くは「現世は安穏であり、後生は善処に生れる」と仰せの妙法を持つことのみが、ただ今世での真の名誉であり、未来世では成仏の手引きとなるのである。是非とも心を定めて、南無妙法蓮華経と真剣に祈り、勇気を持って他人にも勧めることが、人間として今生に生まれてきた思い出となるのである。 人生最高の思い出 「この世に生まれて、一体何人の人を幸福にしたか。 何人の人に『あなたのおかげで私は救われた』と言われる貢献ができたか。 人生、最期に残るのは、最期の生命を飾るのは、それではないだろうか。」 -池田大作 英語で御書 Gosho in English I pray that you will embrace the Mystic Law, which guarantees that people “will enjoy peace and security in their present existence and good circumstances in future existences.” This is the only glory that you need seek in your present lifetime, and is the action that will draw you toward Buddhahood in your next existence. Single-mindedly chant Nam-myoho-renge-kyo and urge others to do the same; th...

名聞名利は今生のかざり我慢偏執は後生のほだしなり - Worldly fame and profit are mere baubles of your present existence, and arrogance and prejudice are ties that will fetter you in the next one.

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本文 只須く 汝 仏にならんと思はば 慢の はたほこを たをし 忿りの 杖を すてて 偏に 一乗に 帰すべし、 名聞名利は 今生のかざり 我慢 偏執は 後生のほだしなり ただ すべからく なんじ ほとけ に ならん と おもわば まん の はたほこ を たおし いかり の つえ を すてて ひとえ に いちじょう に き すべし、 みょうもん みょうり は こんじょう の かざり がまん へんしゅう は ごしょう の ほだし なり 持妙法華問答抄 じみょうほっけもんどしょう (463頁) 弘長3年 (1263年) 通解(意訳) あなたがただ仏になろうと思うならば、傲慢な心という旗鉾(はたほこ)を倒し、怒りという杖を捨てて、ただひとえに、仏に成る事ができる唯一の法(一乗)である法華経に帰依すべきである。 世間の評判や名誉(名聞名利)は今生だけの飾りであり、それらに自惚れ、固執(我慢偏執)していても、来世には何の役にも立たず、ただ成仏への足かせにしかならないのである。 英語で御書 Gosho in English Now, if you wish to attain Buddhahood, you have only to lower the banner of your arrogance, cast aside the staff of your anger, and devote yourself exclusively to the one vehicle of the Lotus Sutra. Worldly fame and profit are mere baubles of your present existence, and arrogance and prejudice are ties that will fetter you in the next one. " Questions and Answers about Embracing the Lotus Sutra "  "The Writings of Nichiren Daishonin", Vol.1, p. 58 to 59 in 1263. [ --- ] is liberal translati...

持たるる法だに第一ならば持つ人随つて第一なるべし - If the Law that one embraces is supreme, then the person who embraces it must accordingly be foremost among all others.

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本文 一切の仏法も 又 人によりて弘まるべし 之に依つて天台は仏世すら 猶 人を以て法を顕はす  末代いづくんぞ 法は 貴けれども 人は 賎しと云はんやとこそ 釈して御坐候へ、 されば 持たるる法だに第一ならば 持つ人随つて第一なるべし いっさい の ぶっぽう も また ひと に よりて ひろまるべし これに よって てんだい は ぶっせ すら なお ひと を もって ほう を あらわす まつだい いずくんぞ ほう は たっとけれども ひと は いやし と いわんや と こそ しゃく して おわし そうらへ、 されば もたるる ほう だに だいいち ならば もつ ひと また したがって だいいち なるべし 持妙法華問答抄 じみょうほっけもんどうしょう (465~466頁) 弘長3年 (1263年) 通解(意訳) 一切の仏法もまた人によって弘まる。これに寄せて天台大師は「仏(釈尊)の在世でさえ、なお人によって法をあらわす。末代にあっても、どうして法は貴いけれども人は賎しいとはいえようか」と解釈されている。それゆえ、持たれる法さえ第一ならば、持つ人もまた第一なのである。  英語で御書 Gosho in English All the various teachings of the Buddha are spread by persons. As T'ien-t'ai said: “Even during the Buddha's lifetime, the Law was revealed by people. How, then, in the latter age, can one say that the Law is worthy of respect, but that the person who upholds it is to be despised?” Hence, if the Law that one embraces is supreme, then the person who embraces it must accordingly be foremost among all others. " Questions and Answers about Embrac...

今生人界の思出なるべき - that will remain as the only memory of your present life in this human world.

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本文 願くは「現世安穏・後生善処」の妙法を持つのみこそ 只 今生の 名聞・後世の弄引なるべけれ 須く 心を一にして 南無妙法蓮華経と 我も唱へ 他をも 勧んのみこそ 今生人界の 思出 なるべき ねがわく は「げんせ あんのん・ごしょう ぜんしょ」の みょうほうを たもつ のみ こそ ただ こんじょうの みょうもん・ごせ の ろういん なるべけれ すべからく こころ を いつ に して なんみょうほうれんげきょう と われも となえ た をも すすめん のみ こそ こんじょう にんかい の おもいで なるべき 持妙法華問答抄 じみょうほっけもんどうしょう (467頁) 弘長3年 (1263年) 通解(意訳) 願くは「現世は安穏であり、後生は善処に生れる」と仰せの妙法を持つことのみが、ただ今世での真の名誉であり、未来世では成仏の手引きとなるのである。是非とも心を定めて、南無妙法蓮華経と真剣に祈り、勇気を持って他人にも勧めることが、人間として今生に生まれてきた思い出となるのである。 人生最高の思い出 「この世に生まれて、一体何人の人を幸福にしたか。 何人の人に『あなたのおかげで私は救われた』と言われる貢献ができたか。 人生、最期に残るのは、最期の生命を飾るのは、それではないだろうか。」 -池田大作 英語で御書 Gosho in English I pray that you will embrace the Mystic Law, which guarantees that people “will enjoy peace and security in their present existence and good circumstances in future existences.” This is the only glory that you need seek in your present lifetime, and is the action that will draw you toward Buddhahood in your next existence. Single-mindedly chant Nam-myoho-renge-kyo and urge others to do the same; th...

此の繩にとりつかば 我れ岸の上に引き登さん - If you take hold of this rope, I will pull you up to the top of the embankment

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本文 高き岸の下に人ありて 登ること あたはざらんに 又岸の上に人ありて 繩をおろして 此の繩にとりつかば 我れ岸の上に引き登さんと 云はんに 引く人の力を疑い 繩の弱からん事をあやぶみて 手を納めて 是を とらざらんが 如し 争か岸の上に登る事を うべき、 若し其の詞に随ひて 手をのべ 是をとらへば 即ち 登る事を うべし たかき きし の した に ひと ありて のぼる こと あたはざらん に また きし の うえ に ひと ありて なわ を おろして この なわ に とりつかば われ きし の うえ に ひきのぼさん と いわんに ひく ひと の ちから を うたがい なわ の よわからん こと を あやぶみて て を おさめて これ を とらざらん が ごとし いかでか きし の うえ に のぼる こと を うべき、 もし その ことば に したがいて て を のべ これ を とらえば たちまち のぼる こと を うべし 持妙法華問答抄 じみょうほっけもんどうしょう (464頁) 弘長3年 (1263年) 通解(意訳) (法華経を信じないというのは、)たとえば高い岸壁の下に人がいて、その岸壁を登ることができないでいる時に、また岸壁の上に人がいて、繩を下ろして、 「この繩に捕まれば、私が岸の上に引いて登らせよう」というのに、 引く人の力を疑い、繩が弱くて切れるのではないかと危ぶんで、手を出さず、縄を取らないようなものである。 相手の力と縄の強さを信じずに、どうして岸の上に登ることができようか。 もしその人の言葉に随って、手を差し出し縄をつかめば、即ちに登ることができるのである。 このように、まず法華経のことを信じることから、即身成仏への直道を得ることができる(以信得入・い しん とく にゅう、信を以って仏への直道へ入る事を得る)のである。 英語で御書 Gosho in English Suppose that a person is standing at the foot of a tall embankment and is unable to ascend. And suppose that there is someone on top of the embankment who lowers a rope ...

持たるる法だに第一ならば持つ人随つて第一なるべし - If the Law that one embraces is supreme, then the person who embraces it must accordingly be foremost among all others.

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本文 一切の仏法も 又 人によりて弘まるべし 之に依つて天台は仏世すら 猶 人を以て法を顕はす  末代いづくんぞ 法は 貴けれども 人は 賎しと云はんやとこそ 釈して御坐候へ、 されば 持たるる法だに第一ならば 持つ人随つて第一なるべし いっさい の ぶっぽう も また ひと に よりて ひろまるべし これに よって てんだい は ぶっせ すら なお ひと を もって ほう を あらわす まつだい いずくんぞ ほう は たっとけれども ひと は いやし と いわんや と こそ しゃく して おわし そうらへ、 されば もたるる ほう だに だいいち ならば もつ ひと また したがって だいいち なるべし 持妙法華問答抄 じみょうほっけもんどうしょう (465~466頁) 弘長3年 (1263年) 通解(意訳) 一切の仏法もまた人によって弘まる。これに寄せて天台大師は「仏(釈尊)の在世でさえ、なお人によって法をあらわす。末代にあっても、どうして法は貴いけれども人は賎しいとはいえようか」と解釈されている。それゆえ、持たれる法さえ第一ならば、持つ人もまた第一なのである。  英語で御書 Gosho in English All the various teachings of the Buddha are spread by persons. As T'ien-t'ai said: “Even during the Buddha's lifetime, the Law was revealed by people. How, then, in the latter age, can one say that the Law is worthy of respect, but that the person who upholds it is to be despised?” Hence, if the Law that one embraces is supreme, then the person who embraces it must accordingly be foremost among all others. " Questions and Answers about Embrac...

仏にならんと思はば慢のはたほこをたをし忿りの杖をすてて - If you wish to attain Buddhahood, you have only to lower the banner of your arrogance, cast aside the staff of your anger..

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本文 只須く 汝 仏にならんと思はば 慢の はたほこを たをし 忿りの 杖を すてて 偏に 一乗に 帰すべし、 名聞名利は 今生のかざり 我慢 偏執は 後生のほだしなり ただ すべからく なんじ ほとけ に ならん と おもわば まん の はたほこ を たおし いかり の つえ を すてて ひとえ に いちじょう に き すべし、 みょうもん みょうり は こんじょう の かざり がまん へんしゅう は ごしょう の ほだし なり 持妙法華問答抄 じみょうほっけもんどしょう (463頁) 弘長3年 (1263年) 通解(意訳) あなたがただ仏になろうと思うならば、傲慢な心という旗鉾(はたほこ)を倒し、怒りという杖を捨てて、ただひとえに、仏に成る事ができる唯一の法(一乗)である法華経に帰依すべきである。 世間の評判や名誉(名聞名利)は今生だけの飾りであり、それらに自惚れ、固執(我慢偏執)していても、来世には何の役にも立たず、ただ成仏への足かせにしかならないのである。 英語で御書 Gosho in English Now, if you wish to attain Buddhahood, you have only to lower the banner of your arrogance, cast aside the staff of your anger, and devote yourself exclusively to the one vehicle of the Lotus Sutra. Worldly fame and profit are mere baubles of your present existence, and arrogance and prejudice are ties that will fetter you in the next one. " Questions and Answers about Embracing the Lotus Sutra "  "The Writings of Nichiren Daishonin", Vol.1, p. 58 to 59 in 1263. ...

名聞名利は今生のかざり我慢偏執は後生のほだしなり - Worldly fame and profit are mere baubles of your present existence, and arrogance and prejudice are ties that will fetter you in the next one.

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本文 只須く 汝 仏にならんと思はば 慢の はたほこを たをし 忿りの 杖を すてて 偏に 一乗に 帰すべし、 名聞名利は 今生のかざり 我慢 偏執は 後生のほだしなり ただ すべからく なんじ ほとけ に ならん と おもわば まん の はたほこ を たおし いかり の つえ を すてて ひとえ に いちじょう に き すべし、 みょうもん みょうり は こんじょう の かざり がまん へんしゅう は ごしょう の ほだし なり TADA SUBEKARAKU NANJI HOTOKE NI NARAN TO OMOWABA MAN NO HATAHOKO WO TAOSHI IKARI NO TSUE WO SUTETE HITOE NI ICHIJŌ NI KI SUBESHI, MYŌMON MYŌRI WA KONJYŌ NO KAZARI GAMAN HENSHŪ WA GOSHŌ NO HODASHI NARI 持妙法華問答抄 じみょうほっけもんどしょう JI MY Ō HOKKE MOND Ō SH Ō (463頁) 弘長3年 (1263年) 通解(意訳) あなたがただ仏になろうと思うならば、傲慢な心という旗鉾(はたほこ)を倒し、怒りという杖を捨てて、ただひとえに、仏に成る事ができる唯一の法(一乗)である法華経に帰依すべきである。 世間の評判や名誉(名聞名利)は今生だけの飾りであり、それらに自惚れ、固執(我慢偏執)していても、来世には何の役にも立たず、ただ成仏への足かせにしかならないのである。   英語で御書 Gosho in English Now, if you wish to attain Buddhahood, you have only to lower the banner of your arrogance, cast aside the staff of your anger, and devote yourself exclusively to the one vehicle of the Lotus Sutra. Worldly fame and profit are mere baubles of your present existenc...